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東京マラソン2008出場をきっかけに走り出して市民ランナーに!!読書とランニングで自己開発した先に、2011年9月インド最大の商業都市ムンバイにおりたちました。一生勉強、一生青春
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Posted on 22:03:06
裸でも生きる――25歳女性起業家の号泣戦記 (講談社BIZ)裸でも生きる――25歳女性起業家の号泣戦記 (講談社BIZ)
(2007/09/22)
山口 絵理子

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マザーハウス代表の山口さんの第一作目の本。
先日発売された本とは文体が違っていて、わずか2年足らずの間に、文章もとても洗練されているのがわかります。

彼女が、小学校に入ってからマザーハウスを立ち上げるまでの記録なのですが、
ほんとうにどの経験をとってもすごい実行力が伝わってきて、あっという間に読めるのですが、
とっても長い時間を感じます。それくらい、いろんな経験が入っています。

彼女のプロフィールにはだいたいこんなことが書いてあります。

小学校時代イジメにあい、その反動で中学で非行に走る。強くなりたいと高校の「男子柔道部」に入部、女子柔道で日本のトップクラスに。偏差値40から受験勉強3ヶ月で慶応義塾大学に合格。
大学のインターン時代、ワシントン国際機関で途上国の矛盾を感じ、アジア最貧国の一つ、「バングラデシュ」に渡り、日本人初バングラデシュ大学院に進学。必要なのは施しではなく先進国との対等な経済活動という理念で23歳で起業を決意。
フジサンケイ女性起業家支援プロジェクト2006 最優秀賞受賞



このひとつひとつがとてつもなくすごい事実。
「その反動で非行に走る」というのも、本当に不良だったみたいで、
その後の柔道の話も、大学時代のゼミの話も、インターンも、
すべてが自分が感じた疑問をひとつつずつ、
現場に向かって経験して、さらなる行動につなげています。

個人的には、「裸でも生きる 2」のほうがすきなのですが、
たぶん 「裸でも生きる 3」が出たら、「3 のほうがすき」と言ってると思います。


ちょっとしたことで、へこたれてるひとにはパンチが強すぎるかもしれないけど、
なにかやらなきゃって思います。

マザーハウス企画バングラディッシュ7日間という企画も随時出ているようなので、来年あたり、私も行ってしまおうかと考えています。

(周囲にバングラディッシュの大学院にいくと言ったときや、起業するといったといって周囲が反対する中で)
私が拠り所にしたことは、たとえば尊敬する人の言葉でも、
素晴らしい本でもなんでもなく、自分自身だった。



今週、こちらの本↓が出版されましたが、
まさに、この本の中で紹介されている、
ノーベル平和賞を受賞した12人の女性たちに一番近い人だと思います。
(と、いわれるのがご本人はあまり好きではないそうですが・・)

ピース ウーマンピース ウーマン
(2009/10/19)
アンゲリーカ・U・ロイッターアンネ・リュッファー

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海外の友達にも薦めたいです。
東京の下町 入谷から発信しているというのが、
なんか本当にすごいんですよね・・


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