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東京マラソン2008出場をきっかけに走り出して市民ランナーに!!読書とランニングで自己開発した先に、2011年9月インド最大の商業都市ムンバイにおりたちました。一生勉強、一生青春
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Posted on 07:37:00
ココ・アヴァン・シャネルというオドレィ・トトゥ主演による映画が公開されています。

映画はまだ見ていないのですが、
すごい時代の人と生きていたのだと初めて知りました。
先日はフランスの思想家レヴィ・ストロースが100歳でお亡くなりになったばかりですが、
彼が生まれたころのフランスって本当にすごかったんですね。
(シャネルはそれより25年ぐらい前の人です)
ココ・シャネルという生き方 (新人物文庫)ココ・シャネルという生き方 (新人物文庫)
(2009/08/07)
山口 路子

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シャネルを好きな著者が、
「なぜ、シャネルはウエディングドレスを拒んだのか?」というテーマで、
彼女のスタイル、生き方に迫ります。

彼女の生き方は今のビジネス書に書いてあるような内容とは、
かなり変わっています。

たとえば、「傲慢な人間になる」という生き方。
「愛するより、愛される」「まねされる女になる」「もっと怒っていい」

彼女は、生涯独身をつらぬいたのですが、
それは仕事への強い執念があったから。
男性との出会いを通して、ビジネスを発展させたり、
洋服のスタイルも変わっていくんですね。

どうして、彼女のコレクションで、
ウェディングドレスが飾られることがないのか、
それは彼女の恋愛遍歴をたどっていくとなんとなく見えてきます。
そして、仕事への一途な姿勢。

彼女の哲学が自分にはすっと入ってきたのですが、
それは私が独身だからかもしれませんね・・・トホホ。



20歳の顔は自然がくれたもの。
30歳の顔はあなたの生活によって刻まれる。
50歳の顔には、あなた自身の価値があらわれる。



あのリンカーン氏は、「男は40過ぎたら自分の顔に責任をもて」といったそうですが、
シャネルも同様のことをおっしゃっていたんですね。

この時代、彼女のまわりには、ピカソ、ジャン=コクトーなどの偉人たちがいました。


あたしはシャネルスーツを二着もっている。
この二着であたしはいつもちゃんとした格好をしていられる。
これがシャネルというものだ。



私もシャネルスーツが似合う女になるように、
精進していきたいと思います。

しびれる言葉がたくさん紹介されているので、
ぜひ店頭で手にとって見ることをお薦めします。
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