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東京マラソン2008出場をきっかけに走り出して市民ランナーに!!読書とランニングで自己開発した先に、2011年9月インド最大の商業都市ムンバイにおりたちました。一生勉強、一生青春
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Posted on 17:00:58
両親は健在。

とはいっても。
親の同級生が健在とは限らず、
60歳も過ぎると、
「同級生が亡くなった」
というようなことも、
一度や二度ではなく経験するようになるようです。

平日の昼間に父親から携帯電話に連絡。

「もしや、身近で不幸が!?」

と思い、慌てて電話に出るものの、

「自宅にかけたら、番号変わってたみたいで」

って。IP電話にしたっていったじゃん。

その日は帰宅が24時過ぎてしまい、
時間がなかったので、翌日電話。

「いやいや別に用はないんだけど、
どうしてるかと思ってねぇ」

と、まぁそんな感じの会話。

「ランニングマシン買おうだなんて、
マンションで音が響くんじゃないだろうか」

とか、

「東京マラソンは走れないんだろう?」

とか。

あまり会話もないので、自然と、

「大殺界だとか言ってないで、
早いところいい人見つけたらいいんじゃないか」

と結婚の話。

なんやかんや話しているうちに、
プッツンした、私が。

あまりにもプッツンして電話機も壊すという始末。
ついには自己嫌悪。


で、母親に電話したら、
非常に納得のいくことを言われた。


私には二人妹がいますが、
二人ともあんまり働く気がない。
「王子様を待っている」というわけじゃなく、
朝 起きる気力がない、、といいますか。

30前後の女が三人もいたら、
親はご飯とか楽して食べたいわけですよ。
それが、ぐーたらやってるわけで。

そういう生活で疲れて、
電話したんじゃないの、って。

「あんたが実家に帰れば?」
ってのももっともだというのはわかっているのだけど、
まだ東京でやっていきたいと思っているので。
(こういうの自分の欲だとか言われるんだろうけど、、。
同じ地元の人が東京でがんばってるのを見て、私も励みになっているので、、)


30過ぎてようやく気付いてきたことがある。
自分が社会人になりたてのころ、
今の自分と同じくらいの年の人はすんごく大人にみえた。

今の自分は50歳ぐらいの人を見て、
あんな大人になりたいなぁと思う。

30なんてまだまだ通過点。甘い甘い。

どこかにたどり着けば、
そこがゴールってわけでもなくて、
ひとつクリアすると、
また次のゴールが見えてくる。
ここでもフルマラソン終わった後に似たようなことかいてますが)

親は私にとってはずーっと親なもんで、
親が、初めて『親』という役割をもったことに私は気付かない。

ずっと自分より大人なので、
彼らが初めて向かい合う「老い」というのもわからない。


「masa が東京で元気にやってるから、
お父さん 声聞きたかったんじゃない?」

って母は強し。


そんな母も現在風邪っぴきなので、
「朝はにんじんジューズ、寒かったらしょうが紅茶。
ご飯は玄米にして、野菜をたくさんとったらいいわ」とついお節介。

 
3月にはお墓参りいこっと!



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