09 <<  1. 2. 3. 4. 5. 6. 7. 8. 9. 10. 11. 12. 13. 14. 15. 16. 17. 18. 19. 20. 21. 22. 23. 24. 25. 26. 27. 28. 29. 30. 31. >> 11
東京マラソン2008出場をきっかけに走り出して市民ランナーに!!読書とランニングで自己開発した先に、2011年9月インド最大の商業都市ムンバイにおりたちました。一生勉強、一生青春
スポンサーサイト 
Posted on --:--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 この記事についてつぶやく→twitter.png △page top
Posted on 21:55:39
もう一ヶ月前のことなのですが、ジャクリーン・のヴォグラッツさんの講演に参加しました。

第32回東京財団フォーラム 構造的な貧困の循環から抜け出すために:アキュメン・ファンドの取り組み



ブルー・セーター――引き裂かれた世界をつなぐ起業家たちの物語ブルー・セーター――引き裂かれた世界をつなぐ起業家たちの物語
(2010/02/02)
ジャクリーン ノヴォグラッツJacqueline Novogratz

商品詳細を見る



アキュメンファンドHP



講演の内容について、詳しくは、
英治出版さんのところをご参考に⇒ 英治出版公式ブログ

【追記】
東京財団のサイトでしっかり動画、文章がおこされてます。
Where the Market and Morality Intersect: A New Approach to World Poverty


私、こちらの講演遅れて参加した上に、
英語のみでの講演だったので内容は半分も理解できませんでした(汗)。

講演に参加されたみなさんはそれぞれ、
金融、投資に長けていて、会場からの質問も、
専門的なものが多かったように記憶しています。


この講演で。

私の隣に座っていた人が、
質疑応答で「ではラスト一人のみうけます」と言った後、
手をあげていたんです。

彼女は質問することはできなかったのですが、
講演が終わったあと、

「なにを質問したかったんですか?」

と聞いたら、

「途上国で新しいことをやっていく中で、
相手の文化を壊すことになったりしないのかなぁと思って」

と。


彼女はこの講演でモデレータを務めた渡辺靖さん(慶応大学SFC教授)のゼミ生らしく、
そんなに若いのにえらいですねーと、すっかり若者 対 社会人 の視線になってしまいました。

で、私。

彼女に、 「NGOとかで働いてる方なんですか?」

と言われて、

「マザーハウスとか、今回のジャクリーンさんとか、憧れなんです」

といって、そこから、私、マザーハウスがなにものであるか彼女に語りだしました。

「慶応のSFCだったら、きっとみんな知ってる!」

とかえらそうなことも言ってたと思います。

そして、本当にたまたまもっていた、
マザーハウスのクリアファイルと、お店のパンフレットを彼女に渡して、
会場を後にしました。

その場限りで終わりにするのは忍びなかったので、
彼女にツイッターのアドレスでも教えようか、
はたまたブログのアドレス入りの名刺を渡そうか、
と思ったのですができませんでした。

非常に後悔しています。

(とてもかわいい女の子でした。
あれで知性も備えてるなんてうらやましい)


で、なんで教えることができなかったかといいますと、

このブログに書いていることが、

あっちこっちいってて、しかもお馬鹿なこともたくさん書いているし、

(きっといきなり読むと、ちょっと頭がおかしい人ってときもあるから・・)

で恥ずかしくて教えることができなかったんですね。

それから、だんだんとブログと現実の自分とのテンションの違いというか、
ブログで書きたいことがちょっと違うんじゃないかとか考え初めて、

ブログやめようかな、

という思いが強くなっていったのです。

(なのでこちらでブログをやめると宣言したわけです)


文章で、「○○します!」とびっくりマークをつけると、
それだけで、すんごく元気な人に見えるんですよね。
当人は、いたってクールです。

正直、本当に走ってますか?というくらい、
身体も弱そうに見えるときもあります。

この講演に参加したことで、
自分がちょっとわからなくなったりしました。

ジャクリーンさんは、いつも朝走ってるんです。
走りながら、気持ちを整理したり、考えをめぐらせているようです。

(海辺を走っていて危険な目にあったこともあるようですが)

アメリカの行動的な女性はみなさん走ってますね。

今読んでるこちらの女性↓も走ってます。


いつか、すべての子供たちに――「ティーチ・フォー・アメリカ」とそこで私が学んだこといつか、すべての子供たちに――「ティーチ・フォー・アメリカ」とそこで私が学んだこと
(2009/04/07)
ウェンディ コップWendy Kopp

商品詳細を見る



ブログだけでなく、このエントリーの内容そのものがあっちこっちいってますが、
最後に、ひとつ本より引用。

ブノンペンにて、マハ・ゴサナンダという高齢の仏教僧に会いに行ったときに、
ジャクリーンさんが言われたこと。

「もし知性だけを持って世界の中を動くなら」
「片足で歩くことになる」
「もし共感だけを持って世界のなかを動くなら」
「片足で歩くことになる」

「だが、もし知性と共感とをともに持って世界のなかを動くなら、知恵をえる」




最近、水にとても興味があります。
なにかできることないかなぁ。







関連記事
 この記事についてつぶやく→twitter.png △page top
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://staygold21.blog45.fc2.com/tb.php/1436-76317f9e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック


copyright © 走ることが私のリズム。 続けることは力になります。 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ

template by http://flaw.blog80.fc2.com
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。