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東京マラソン2008出場をきっかけに走り出して市民ランナーに!!読書とランニングで自己開発した先に、2011年9月インド最大の商業都市ムンバイにおりたちました。一生勉強、一生青春
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【メモ】kan-4 
Posted on 04:06:30
恐ろしく長い。多分、過去最高。ベスト?ワースト?記録。自分用のメモ
監査論4



3 監査実施論

リスク評価手続・・・暫定的にリスクを評価する


リスク対応手続・・・評価したリスクに対応する
運用(内部統制の運用状況を評価)と実証(具体的に重要な虚偽表示がないか調べる)不正が起こりやすいようになっていないか。企業環境を理解する。

実証手続き・詳細テストと分析的実証手続


重要な虚偽表示が見逃されていないかどうか調査する
こぼれてくる部分は実証手続きで。

第7節 リスク評価手続き・・判断にすぎない
第8節 リスク対応手続き

すぐに監査意見表明できるわけではない

運用評価手続きは必要に応じて十実施する





実証手続き

重要な手続きを看過しない。


監査手続 8つ(例示列挙)

1 記録や文書の閲覧

閲覧する文書が記録だったり、文書だったりする
定款、規定、議事録などがある。

これは情報源によって、内部統制にとっても有効
証明力は異なる

どこからえられたら、情報力が強いのか?

(あとで考える)


証ごう突合、帳簿突合

所有権、評価(時価など)

監査証拠=実在性

資産の実在性を知る=実査
監査人自らが、実際に調査する
自らがやる、というのがポイント。

実在性のある監査証拠が手に入る。

評価=実査だけではわからない。

どういう監査要点に適合するか確かめる


・観察

内部統制が適切におこなわれているかどうかは、ここで見つけることができる。
観察されていうという事実により影響をうけることに留意する

立ち会い=観察の一種。倉庫にいったり。

研究・・立ち会いとは実査ではない。
立ち会いの一環として検査している



・質問

確認と質問の違いを理解する


質問・・問い合わせる相手が企業の内部であれば誰でもいいい。文書でも口頭でも

確認・・企業の外部の第三者のみ。文書のみ。
厳密に定義がつけられる。


質問は十分かつ適切な監査証拠としては不十分。

ほかの補完する手続きとしては、閲覧。


・確認
質問の一種

監査人が取引先の第三者にたいして、調査する。
直接入手する。
19P以降

・再計算
企業がやった計算を再度電卓をたたくようなこと

・再実施

・分析的手続き
22P以降


補助レジメにて確認


監査技術。 ふるいものだと11個あった。


一般監査技術では、そこでえられる、、低い

・確認とは、文書で問い合わせ手、直接回答も入手する

まず、監査要点との関連が大切

確認は、監査要点に適合し、その実施の時期及び範囲が適切。期間配分の適切性もわかる。

ただし、支払能力に関する詳細な情報を得ることはできない。

評価の妥当性に関しては、確認によってはわからない。


なにをもって確認をするか。
どれをリストとして送るか。

負債に関する網羅性、

財務諸表にちかいものをつかってはいけない。
遠い資料をつかう。
残高ではなく、仕入先元帳などを見る。

リストの作り方。
会計システムから遠いところの資料


・確認
どちらをとるかによって、証明力が違う。

積極的確認
確認先が同意するか・ 必ず回答する。
正しかったら正しい。間違っていたら間違っていると回答する。より効果的な監査手続き。


消極的確認
確認先が同意しない場合のみ回答する。

どのように証明力がかわってくるか。

合ってるから返事しない、だと、面倒だといってやらないこともある。

消極的な確認は、証明力が弱い。

多くの取引先があり、残額が少額である場合、消極的確認でもよい。固有リスクと統制リスクの総合的な程度が低い場合。差異が予想されない。


発見リスクを高くしてもよいケースは、消極的確認を実施できる。

<考慮事項>

確認上を自ら発送。

経営者による制約。
  ・・・経営者にちょっと待ってといわれたら。
  正当な理由がある場合は、他の手続き(代替手続き)を実施する。
  正当な理由がない場合でも、代替手続きを実施する。
  監査証拠が得られなかった。

  正当な理由がない場合、勘案する。
  不正または誤謬ではないか、判断
  不正の兆候かどうかを考えましょう。

  正当な理由があるかないか、が最初の判断。

  報告論までやると、この先まであることがわかる。

レジュメのほうが正確な順番。


とりまQKする~


\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\

・分析的手続

監査論4 後半

20P
確認による差異があった場合、

・確認差異の原因を調査する

次に、3つの事項を検討する。

1、確認の有効性(ちゃんと確認してたかなぁ)
2、どんな影響があるのか?
3、整合性

虚偽の兆候があれば、監査手続

順番が問われることが過去問であった。
覚えても仕方ないので、理屈で覚える。

原因を調べる。調査する。
虚偽なんじゃないかなぁ・・で監査手続。

プロセスを理屈で覚える。


21P

積極的回答に回答がない場合
・・あってたんじゃないかなぁと推測する
  ・・再発送を依頼する。
 (すぐに代替手続きをとるわけではない)

  だめなら代替手続

 貸借対照表日前の確認

期末日前の確認が多くなってきている。

・発見リスクが中位・高い場合 虚偽表示のリスクが低い 期末日前の確認をしてもよい。

 必ずする必要はない。監査証拠を入手する必要があるかどうかを検討する。


確認基準日から貸借対照表日までを残余期間。
ロールフォワード手続が必要かどうかを検討する


分析的手続き

定義

財務情報とそれ以外を比較する。

異常な開きがあれば、虚偽の可能性を検討する

データはいろんなものを使う。
推定値と比較する。

人員と売上高。店舗数と売上高など。
推定値と実際の数値を比べる。

推定値を出す。

定義を覚える必要はないが、根本を押さえておく!

分析手続きの手法は4つある


<基礎的前提>

事業内容がかわったら、売上高も変わってくる(当然!)
常識の範囲内で理解する。テキストを見ておくように。


3つの段階

・監査計画作成の段階 必ず分析的手続きを実施

・実証手続の段階 =効果的または効率的な場合、分析的手続きを実施する

他がよければ、実施する必要はない。

実施する場合の考慮事項
 ・監査要点にあっているか。監査要点との適合性
 ex、給与の支払総額と在籍従業員数との比較

 ・合理性及び推定可能性
 
 ・入手の容易性を考慮する


 ・該当データの信頼性を評価する

 ・推定値の精度
   ・・高いか低いかを考慮する


・最終段階 必ず実施



<重要な差異>

重要かどうかの判断
 ・・基準値を設定する。主として、重要性の基準値(第5節ででてくる)に基づくのが適切。

・つかってたデータが正しいか確かめる
・なぜ差異がでたのか質問する。裏付けをとる。閲覧、証憑突合

虚偽かどうかを判断する

調査を実施したにも関わらず、差異に関する十分な回答を得られない場合、別の実証手続きを実施するか、虚偽の表示として未訂正の発見した虚偽の表示の集計に含める。


実証手続きの考慮事項、・・など4つのポイントを押さえる



\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\



監査論4 後半

試査

最終的には、十分かつ適切な監査証拠を入手する。

入手するために、大きく分けると、項目の抽出を伴う場合と、伴わない場合がある

項目の抽出を行う
・・ひとつひとつの伝票に注目する。個別に分解して調査する。全部を抽出するのが精査。一部を見るのが試査。


抽出を行わない
・・まとめてどうなのか見る?ひとつひとつの取引はどうでもいい、全体としてどうだったのかを調査。
中身はどうだっていい。去年と今年の売り上げを比べる。質問・・売り上げはどうですか?

試査のほかになにがあるのか??

項目の抽出があるかないか。

試査の中身は?プロセスは?

・特定項目抽出
・サンプリング 
  ・・無作為抽出①
  ・・確率論②   ①②をつかったサンプリングを統計的サンプリングという。①だけ、②だけの場合は、非統計的サンプリング。


  ツリー上のレジュメを確認すること!


<精査>

母集団からすべての項目を抽出する

<試査>
母集団から一部の項目を抽出する


試査採用の理由(積極的な理由)

 ・重要なものがみつかればいいので、すべてを調査すればよい。財務諸表監査のもともとがそもそもすべての虚偽の表示を発見することはもとめていない。


 ・内部統制が存在(積極的な理由)


 ・監査の実施可能性(消極的な理由)

  経済的(非監査側)理由 そんなにお金を払えない。
  やろうと思えばできるけど、無駄だからやらない。
  
  能力的、時間的理由

 ・統計技術と統計理論の発展


精査が適合する状況

①母集団が少数(金額的に重要な項目から構成されている)の場合、精査をする。精査のほうがいいぁというレベル

②固有リスク、統制リスクの程度がともにたかい
精査でないとダメ!


<母集団の留意事項>

a監査要点との関連性
  データの多いほう
  過大計上を調べる。ちかいほう 
  分析的手続き 遠いほう
 
b母集団の完全性
 すべてがかかれている必要がある
 
<母集団の階層化>

特定項目抽出
 抽出したものはすべて調べるが、精査ではない。
 ねらい打ちをして、直接的に調べる。


サンプリング
 無作為に抽出するようなことはない。ねらい打ちはしない。
 一部の監査手続きの結果から、母集団全体を推定する。
 抽出したのが10%なら、10倍の虚偽があると推定。


サンプリング計画
 
  効果的か、効率的か。
  組み合わせをどうするかを検討する

  サンプリングを主にするのか、
  分析手続(ほかに質問など)を主におこなうのかを検討
  
  特定の監査要点、およびそれに適合する監査要点・・・

オーバーオールテスト・・分析手続きを主として行うとき。 
概算値を出して調べる。





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