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東京マラソン2008出場をきっかけに走り出して市民ランナーに!!読書とランニングで自己開発した先に、2011年9月インド最大の商業都市ムンバイにおりたちました。一生勉強、一生青春
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Posted on 14:47:38

2010年は牡羊座にとって「扉」を半分だけ開ける年です。
チャンスと巡り会い、なんらかの約束をする年だと思います。


MY LOHAS 牡羊座の2010年占い
2008年は いろいろ種を買ってきて
2009年は いくつかその種をまいてみて、
2010年は その種の中でいくつかちゃんと育ちそうなものの根っこを深くした年だった、


と思います。

2011年は その根っこを深くして、届くところまで伸びていきたいと思います。


どうしてこの振り返りが2008年からスタートするかといいますと、
2008年の3月にブログを始めたからです。

そして、2008年から本格的に走ったからです。

何度も書いていますが、私が走り始めたのは、
2007年12月末の友人の言葉がきっかけでした。

辛いときは走り続けたらいい、

というその言葉の通りに走っていました。
2008年はとくに。
毎月のように大会にでて、ちょっとずつ走れる距離を伸ばした年でした。

2009年になって、アウトプットをしなければ!
と思い、新年からmixiの勉強会コミニュティにいくつか参加しました。

本を300冊読むと決めて、よむ本の冊数を増やした年でした。

んで、2010年、読んできた本の影響や、
人から受けた刺激や、客観的アドバイスなどによって、
自分のできること、やりたいこと少し、に手をつけようと決めた1年でした。

大晦日から俯瞰して、2010年の目標をたてたものを見ると、



010年は、CHANGE TO GO THE GOALS-をテーマに


資格試験勉強


に集中します。(仕事はもちろん最優先事項です!)




と宣言して、やってはきました。しかし、余計な苦労をしたような年の前半でした。


そして、一年前にはこんな大晦日を送りたいとも・・


今とは別の場所で、
仕事の話ができる人と一緒に
紅白歌合戦を聴きながら、
「一年いろいろあったけどいい年だったねー」

と振り返られるようにしていきたいです。




・「今とは別の場所で」
というのが唯一引越しによって達成されたかと。

いろいろあったけどいい年だったねーとはあんまり思えません。

思えは、いろいろやってしまった感もありますし、
なにもやらなかった感もあります。

2010年の3条としてあげたこちらですが、

1 内緒
2 転職する or 自分のやりたいことに近づく
3 問題にしがみつかない。テキトーに反省して、テキトーに人のせいにする。
  もっといい加減な人になる。

1は、会計士試験合格 でしたが、そうはいかず、
2は、転職の登録はするものの、活動というほどのものはせず、
3の テキトーに反省して、テキトーに人のせいにする、というのは、
ちょっと昔の自分と比較すると人として変わったかなぁと思います。



そう思えるのは、今年の冬季オリンピックを思い出しながら、です。

4年前のトリノオリンピックの時、自分は仕事を休職して、
実家で寝たきりの日々でした。

以前、はてぶで人気だった記事を読んで、
「あ~わかる」と思いました。


僕がうつ病だった頃


「お花が咲いている」→「きれいだなぁ」

とは絶対にならない。

「お花が咲いている」→「      」(空白)

である。何も思わない。何も感じない。



当時の私はまさにこの状況でした。
思えば仕事もひとりで激務な状態に走り、
プライベートでも、「これでもか!」というくらい、
すべてがうまくいきませんでした。

そして、瀕死の思いで職場に復帰したら、
自分にとってとてもやりがいのある仕事を任せてもらうことができました。

欧州や韓国、メキシコやオマーンなど、
海外の人たちとコンタクトしながら仕事をするポジションを担当しました。

周囲から頼りにされるのはとても楽しかったのですが、
直属の上司から執拗なアプローチをされ、
ある出来事をきかっけに耐え切れなくなって勢いでやめてしまいました。


そして2007年の夏に転職。

男性社会に恐怖心もあり、女性ばかりの職場に入社しました。
しかし、これが曲者でした。

女性ばかりの職場というのは、正直想像以上にきつかったです。

一体なぜ自分がこんなに疑われるんだろう、

と思ったこともありました。

後から入ってきたということで、

あることないことヤッカミを言われたりしました。


当時は本当につらくてやめたかったのですが、

そこから本を読んでちょっとずつ実践して、

今の私があります。


そう考えると、ハンカチ王子が出てきた2006年の夏から、
今日までの時間、自分も結構変わってきたよなぁと思います。
(あ、嵐も2006年ごろから好きになってたんですが、
まさか、紅白の司会をするまでになるとは!!)

先にあげた友人の「辛いときは走ったらいい」の以前の私にも夢はありましたが、
他人任せの夢でした。

あるとき、その夢のたずながプチっときれて、
その絶望した気持ちから這い上がりたくて走ってきました。



結果を出すことにこだわりたかった2010年ですが、
今年は、冒頭にあげたとおり、

扉を半分だけ開けた年 でした。


そして、2010年は自分の傾向がわかった一年でもありました。

どんな傾向かと申しますと、


自分をストイックに追及する


という傾向です。


これまで、職場でもどこでも「ストイックですね」と言われてきました。
言われるたびに「ぜんぜんストイックなんかではない」と思ってきました。

今でも、私自身はどちらかといえば「ほわ~ん」とした感じなのですが、
先日読んでいた本の中で、
「客観的意味は、わたしのあずかり知らぬところで、わたしを超える世界や歴史の中で決定される」という一文にであい(サルトルの本でした)、周囲の言うとおりなのかもしれない、と思うようになりました。

自分から「私はストイックに自分を追及することがすきなんです」って言えるくらい、自分に満足していけるようにしていきたいと思います。

それから、軽はずみで始めた、一週間の振り返りですが、なんとか一年あげてきました。


自分の振り返りを読み返すと、
「あれ、あのときの自分こんないいこと言ってたんだ」

と思うこともあります。



今年は、主に若い人から刺激を頂いた一年でした。
そのおかげで、忘れたくてもいつも自分のなかでひっかかっているものが取れた年でした。

来年からは少しずつ、誰かに影響力のある人になりたいと思います。

あ、誰か、ではなく、自分の家族に。


年明けから怒って連絡するなといってしまった父に、
年末は帰るといったのに、気力がないので帰らないといって残念がらせてしまった母に、
「時代が変わるのをまってたらいつまでたっても何もできない!」といって、
いつも携帯電話ごしに喧嘩になる年子の妹に、
「外に出ろ!」とまたしても説教口調になってしまう、もう一人の妹に。



そして最後に、ここまでエントリーを読んでくださったあなた!

今年一年ありがとうございました。

そして、来年お会いすることがあれば、なお一層よろしくお願いいたします!!


以上。


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