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東京マラソン2008出場をきっかけに走り出して市民ランナーに!!読書とランニングで自己開発した先に、2011年9月インド最大の商業都市ムンバイにおりたちました。一生勉強、一生青春
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レーシック体験談。 
Posted on 06:10:00
12月の末にふと思い立ち、
レーシック(レーザーによる視力回復手術)をしてきました。


術後一週間が経過して、とくに問題ないので感想を。
(視力は0.06⇒1.5になりました)



手術が終わってから思ったのは、
「あー、しばらくこのネタで乗り切れるわー」
ってことでしょうか。
リアル3D体験、というか異空間体験でした。


レーシックをしようと思ったわけ


2年ぐらい前から、よく聞くようになって気になっていました。去年の12月の後半、毎日のように二度寝を繰り返していまして(試験が終わってかなり気が緩んだ)、原因を分析するに「目覚めたときに視界がはっきりしていないから」だ、という結論に。よくコンタクトをつけたまま寝てしまうことがあるのですが、そういったときは比較的楽に起きられていたので。
(メガネをかけたまま寝るなんてのも日常茶飯事なのですがね)


なので理由は、目覚めてすぐに起きられない日が続いたため、そんな自分に嫌気がさしたからです・・。(情けない・・)


まず検査




それで年末ネットを見ながらふと、「レーシックができるかどうかの検査は無料」との案内を見つけて、さらに問い合わせはフリーダイヤルだったのですぐに電話をかけて検査の予約をしました。
普段ソフトコンタクトをしている人は検査の3日前からコンタクトをしてはいけないので、めがね生活へ。
このメガネが壊れてしまっていて、片方の枝が折れてました。なので、メガネをつくるのも面倒だからレーシックという理由もありましたね。


いざ、正月に検査をうけ、自分の目の膜の厚みがしっかりあることがわかり、手術は一番お手頃なものにしました。検査にいく前までは、12~16万円、もしかしたら23~25万円を見積もっていましたが、8万円で。
この8万円というのは、22~25万円台と比べると、目に対する効果が若干違い、15万円台と比べると手術が一昔前の機械をつかうことになり、12万円台だと生涯保証がつきますが、8万円だと保証は1年。
生涯保証つきでも手術ができるのは一回までで、角膜の厚みが足りないと難しいとのことです。
ホームページで8万円の広告を見たときは、「追加手術が必要になるんじゃないか」とか思いましたが、視力に関してはまったく問題ありません。


検査当日に手術に入ることもできるのですが、
どの手術にするか検査の予約のときには決めかねていたので日を改めて手術するつもりでした。しかし、いざ検査をするとその日のうちに受けてしまいたい、と思うくらいメガネ生活は苦痛でした。(手術の3日前からメガネで会社へいかないといけないのもいやだった・・)

また当日の検査で「レーザー治療というのはだいたいこんなものかな~」というのがわかって、レーシックの手術に対する恐怖心はまったく消えていました。



さて手術当日



3日前からメガネ生活を余儀なくされ、仕方なくメガネを買い換えました(←結局買い換えた)。なんとインターネットで購入で、お値段は2500円を切っていました。もちろん度付き。コンタクトレンズの度数によって作成してくれるサービスです。なかなかのデザインで気に入りました。

前日から殺菌のための目薬をこまめにさしていました。
(実際は、指すの忘れていました。夜気づいて受付の方に電話しました)

手術前に簡単な検査をして(視力を計ったり、目の堅さを計ったり、診察したり)、目に麻酔の目薬を何度も指しました。

この時点で恐怖心ゼロです。


目薬と全く変わらないと思われるものが目に入っているだけで本当に麻酔になっているんだろうか、と思いながらも、いざ手術室へ。


手術室へ入った瞬間は、かなり緊張しました。


コンタクトをしていないので視界がはっきりせず、そういった状況でいざ暗い(確か暗かった)手術室へ入ると、テレビでみたことのある緑の手術着をきた方たちが4、5人おり、その雰囲気に緊張してしまいました。


手術を担当する先生が診察してくださっていた方と同じ先生(とってもお若くきれいな女性の方)だったので、「この人が手術も担当するんだー」と、安心しました。(っていうか、かっこいーって思いました。そう思う余裕がありました)


いざレーシック




右目⇒左目の順で治療。

目をとじないように上下の瞼が広げられ、その後、目の回りに剣山のようで押さえつけられているような痛みがありました。その間、眼はひたすら光を見るように指示されるのですが、視界がぼやけていました。なにやら眼の上でふき取ったりなんだりしているようではあるのですが、恐怖などはありませんでした。


「なんか映画の世界みたいだー」


と思っていました。


しかし、左目。

右目でどんな流れになるかを理解しているため、
まぶたをパタパタととじていたように思います。
眼を押さえられるのがとても怖く、一度やり直しになりました。「力入れないでも大丈夫ですよ~リラックスしてください」といわれるのですが、完全に固まっていました。右目のときは余裕があったのですが、左目のときはその余裕はありませんでした。
左目のほうがレーザーを当てられたときのにおいや音をはっきり覚えています。



手術は10分前後、と聞いていましたが、5分ぐらいに感じるほどあっという間でした。


手術が終わって30分たつと麻酔が切れて眼がしみる、と聞いていたのですが(タマネギを切ったときのしみた感じが続くように聞いていました)、私は麻酔が切れた後も新宿で冬のセールに足を運ぶなど普通に過ごしていました。
痛みはあったのですが、初めてハードコンタクトをしたときの眼のゴロゴロ感と同じような感じで耐えられないものではありませんでした。術後はゆっくり寝てください、といわれていましたが、本当に普通に過ごしてしまいました。


翌日も普通に過ごし、検査も受けにいきましたが、全く充血もなく、汗が眼に入って傷がついてはいけないので、とランニングは控えるようにいわれましたが、なんだかんだでその日のうちに走ってました。(←これは本当にまねしてはいけません)

(私の知ってるレーシック体験者のなかには、一ヶ月ぐらい眼が充血していた人もいましたので、本当に個人差があると思います。)


しかし手術のときの緊張感は半端ではなく、翌日になっても身体の緊張感は感じていました。
しばらく肩こりが続いていました(これは手術とは関係ないかもしれんが・・)


レーシックを終えて




現在は、朝起きたときに眼がすごく乾燥しているのですが、これも時間が経過すればおさまるそうです。


レーシックをしてから2、3日は、
起きてすぐ視界がはっきりすることの違和感、と
寝る前にめがねを取ったりコンタクトをはずしたりという動作が入らないことの違和感がありました。


もっと早くやればよかったーと思ってます。
(やった人はたいていそのように思うみたいです)


レーシックにしたから時間が短縮された!というより、
「今まで無駄なことやってたんだなー」という感じです。


今まで水泳とかやってなかったけど、
今なら普通にできるんだーって思います。


私は大学2年のときに眼をかなり痛めつけてしまって、当時の先生に「目薬して治らなかったら手術」といわれて以来、コンタクトは2週間~一ヶ月交換タイプを使用し、3ヶ月、もしくは六ヶ月に一度は眼科に定期健診にいってました。


眼科での待ち時間などを考えると
これまで無駄にしてた時間って多いですね。
眼科医ってもうかってるんだろうなー


ちなみに私はこちら受けました。
西武新宿線の新宿駅から徒歩0分。
Googleで広告を出しているようなので、
いたるところで出てきますね。



強く薦めるものではありませんが、
迷っている人には背中押してあげたいです。どんっっ!!
学生さんはプランによっては3万円割引ですよ


なお、こちらはあくまで私の体験談ですので、人によって個人差があることを記しておきます。
(薬事法とかにひっかかるようなこと書いてないかな。)

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