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東京マラソン2008出場をきっかけに走り出して市民ランナーに!!読書とランニングで自己開発した先に、2011年9月インド最大の商業都市ムンバイにおりたちました。一生勉強、一生青春
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Posted on 23:15:52
昨日、会社へ行く前に読み終えました。
朝、電車の中で、目頭が熱くなりました・・・。
ウェブ時代 5つの定理 この言葉が未来を切り開く!ウェブ時代 5つの定理 この言葉が未来を切り開く!
(2008/02/28)
梅田望夫

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こちらで読んでいるなんて書いて、今頃読み終わったというのもお恥ずかしいのですが、、。
私が知っている仕事の世界とまったく違っていて、吸収するのに時間がかかったみたい。

帯には、「梅田式最強の勉強法」と謳ってありますが、
これはシリコンバレーのジビョナリーたちの金言集といったほうがいいです。

梅田さんは、「はてな」の社外取締役をされていますが、
その社長である近藤さんへの、先輩からの熱い応援が伝わってきます。

紹介されている言葉の一つ一つが、
私がこれまで組み合わせて使ったことのないような文章で、
ウェブの世界、もっとはっきり言うと、Google・Appleの会社へ踏み込みたくなります。
そして、すごくこの会社がすごく好きになりそうです。

                      shirikonbally


朝、最後のほうを軽い気持ちで読んでいて、
胸のあたりが苦しいほどに、感動した発言。

シリコンバレーの数十年にわたる驚くべき急成長の秘密は、失敗だ。
失敗こそがこの地を刺激し、新しくする。
失敗がイノベーションの土台だ。
シリコンバレーのビジネス生態系は失敗に依存している。
チャパラル(カルフォルニア南部によく見られる低木の茂み)に覆われた丘が、
山火事に依存しているのと同じだ。火事によって古い茂みは一掃され、
新しい生命を生み出す場所を拓くのだ。

                ===ポール・サフォー



↑この文章に感動したのは、次の文章も前の章で紹介されていたからだと思います。

ミスを犯してくれて大変嬉しい。
「あまりに慎重でほとんど何もしない」のではなく、
「迅速に動き、たくさんのことをする」会社を私は経営したい。
もしこうしたミスをまったく犯さないとすれば、
私たちは十分なリスクを取っていないことになる。

                 ===ラリー・ページ



失敗は成功の母だ、といっても、仕事の中でミスをして、
上のような温かい目で見ることはなかなか難しい。

シリコンバレーには、若い人をサポートし、応援するDNAが受け継がれているんだなぁ、と感じます。

私はただただ、二十代そこそこで会社を始める才能ある奴らの、
熱狂的なファンなんだ。
       
                  ===マイケル・モリッツ



頭が良くって、でも経験のないアンダードック(負け犬)が大好きだ。

                   ===マイケル・モリッツ


            marriagestandor


この本を読んで、少し悩みました。
私自身はシリコンバレーのような変化の激しい世界で仕事をすることを望むのか、
それとも、今自分がやろうと思っていることをこのまま続けていくのか。


答えはまだ出ていませんが、今日本屋へいったら、
引き寄せられるように、見つけました。
0920newnormal
ニューノーマル―リスク社会の勝者の法則ロジャー・マクナミー

今回の梅田さんの本の中で、何度か出てきたロジャー・マクナミーの「New Normal」という言葉。
私、まだ読んでいませんので、梅田さんが本の中で説明されていたのを引用。

「ロジャーの言う『正常』とは、ネットバブル時代の『異常』の反対という意味です。『ニューノーマル』には、もうあんな『異常』な時代は終わって『正常』に戻ったのだという意味と、でもインターネットがなかった頃の『正常』、つまり『古い正常』とは、いろいろな意味でも似ても似つかない世界にこれからはなるのだ、とう意味がこめられています」

発行が2008年10月になっているので、かなり新しいのですが、
これはきっと私のバイブルになる、と思っています。

なので、熟読・再読させていただきます。



*****

station0920


上に挿入してある、3枚の写真。
これは、私が学生時代にシリコンバレーに行って撮ったものです。
(2001年当時、デジカメを持っていなかったもので・・)
スタンフォード大学、シリコンバレーの谷、サンノゼ駅からの写真です。

あれは、忘れもしない2001年9月のことで、
私がこの旅から帰国したその日、同時多発テロが起きました。

大学生だった私が、シリコンバレーなんていう、
普通の旅行者なら行かないようなところ(?どうかな)に向かったのは、
その当時のアルバイトの影響。

新聞社のベンチャー企業面を担当する部署で働いていました。

そこで、自分が刷りのコピーをしている記事を読むのが(もちろん)好きで、
シリコンバレーの記者さんへ、原稿をFAXしたりしているうちに、
「行ってみよっかな」と、ふと思い立ち、ロス・サンフランシスコをバスで旅する経路のひとつに、
サンノゼ(シリコンバレー)を加えました。

あの頃シリコンバレーに生きる人たちをもっと興味深く見ていたら、
今の私は違うことをしていたのかな。

スタンフォード大学へ向かうバスの中で、
私のほかにいた唯一の乗客。お父さんと、中学生くらいの男の子。
彼らは何を話していたんだろう・・。

でもグーグルが大成功したから、「ゲームは終わり」だなんて、
それは歴史を否定することだ。

                   ===ランディ・コミサー 


私はグーグルが大好きだけど、歴史の発展も大好きだ。

                    ===エスター・ダイソン



新たな時代の牽引者は次の世代のものから生まれる。



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