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東京マラソン2008出場をきっかけに走り出して市民ランナーに!!読書とランニングで自己開発した先に、2011年9月インド最大の商業都市ムンバイにおりたちました。一生勉強、一生青春
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Posted on 00:39:38
連休中に図書館にいって、視野を広げてきました。

こちらの本は、8月にこちらのイベントに参加したときに、テントの中においてあった本。

最近のエコ本の中にも紹介されていた。
(本屋さんにいくとeco検定のあたりにおいてあります)
百年の愚行 ONE HUNDRED YEARS OF IDIOCY [普及版]百年の愚行 ONE HUNDRED YEARS OF IDIOCY [普及版]
(2002/04/22)
池澤 夏樹アッバス・キアロスタミ

商品詳細を見る


100枚の写真とその写真へのコメント。
レヴィ=ストロースのエッセイが寄稿されていました。
(学生時代、そいういえばこの講義とってた・・)

人間は権利の主張に伴う義務に目をつむってきた。権利の領域を欲望に従い拡大し続けた。今こそ、この人権の再定義が必要



そのためには、やはり人は想像力を磨いていかないと、と思うわけですが、
その写真の数々が衝撃的です。
間違って、「きれい」と発言してしまいかねないような、通常とは異なった風景が広がります。

これを読んで、先日のアメリカ総選挙で、黒人大統領が出現したことがすごいことなのか、改めて感じます。

KKKという、白人至上主義のころの写真がありました。

「WHITE」 がきれいな洗面台に対して、
「COLORED」 は黒ずんだ、とても手など洗えないような洗面台でした。

また、1991年のロサンゼルス暴動のきっかけとなった写真もあり、
黒人が差別されていたのは、本当に最近のことなんだなぁと考えさせられます。

学生時代に、アルバイト先の社員の方が、
アメリカに留学経験があり、黄色人種は、黒人よりもひどい差別をうけたとおっしゃっていました。
(ホワイトハウスの近くの大学だった・・)




「百年の愚行」について、調べていたら、こんなサイトに行き当たりました。

自転車図書館

「現在、全国の図書館に『百年の愚行』を置いてもらうための旅を続けながら、同時に、道中で本の貸し出しを行っています。「じてんしゃ図書館」には子供にもわかりやすく書かれた環境問題関連の本を置いています。1人1冊まで自由に借りることができ、返却は不要。読み終わったら、誰かにまわしてもらう、というシステムです。見かけたときは、どうぞお気軽に声をかけてください。そして、借りていただいた本から何かを感じていただければ幸いです。」

これから自分たちが変えていかないといけないんですね。




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コメント
この記事へのコメント
自転車図書館のコンセプト、面白ね。なんか小学生時代に流行ってた回し読みみたいな習慣だけど、また一方でバイブルの無料配布みたいな。百年の愚行も気になるところ。もっと感想を聞かせて!
そうそう、KKKネタというか「仲間はずれ」意識、日本だけでなくどこへいっても職場とか近所とかの身近でもみられるけど、あえて異端児?というか誰かをターゲットにすることで、そのグループが結束を増すみたいなことがあるよね。今のアメリカも無理矢理テロ=イスラム系?といった仮想敵国を作ることで、国の纏まりを強化しているというか、多人種・宗教国といった唯でさえまとめ難い集団をなんとか形にしようとしてる。しかもそれを利用して軍需産業を正当化して、巨額の税金を流し込んで、関係者が白い目でみらずして、おいしい思いをする。さて、隣国カナダは、特に仮想敵国とかはアメリカほど色濃くはないかな。 じゃあ、一般国民の敵といったら何かというと、極寒の季節(雪&氷と毎年半年は戦ってます!)と重税なのかな。まだ日が浅いので、表面的なことしかわからないや。あとは、アメリカ嫌いとか(カナダ人はアメリカ人と同一視されるのが嫌らしい)。あ、人種差別の問題は、ここでも軽視できなくて、やっぱり白人主義は残ってるよ。一般的生活面において、何人だからこのサービスは利用不可!とかそういうのは全くないけど、会社の人事とか、基本トップ管理職は白人勢ぞろいだったり(最近は能力主義の恩恵でちょっとずつ非白人系も混ざってきたというか、意図的に混ぜてるというのもあるけど)。親の世代と子供の世代の多人種との係わり合いも、変化がかなりあるから、これからはもっと非白人層の管理職が増えるのだろうけど。
で、私の考えとしては、人種差別というかグループ意識って間違った方向に招きかねる兼ねるところもあるけど、全否定できない部分もあって、やっぱり意思疎通の面では共通の知識・思考があった場合のほうが、それが欠けてる集団よりも明らかに簡単でより短時間で高められる。だからこそ、日本がオタク国でありそれゆえに経済大国なのかと。長々となりすぎた果てに、愛国主義的な「落ち」で今日はストップします(笑。
2008/11/25(火) 12:45:56
URL | toronto #-[ 編集 ]
わー、ご覧になっていただけてたんですね。ありがとうございます。
アメリカのほうが、仲間はずれ意識強いみたいですね。バイトのときに、唯一女性の記者がいたと思うんだけど、あの方、アメリカの大学を出てて、差別にとてもいやな思いをしたとおっしゃってました。日本人であることで、黒人にもばかにされるとかで、早く結婚して、アメリカ国籍をもつとか、日本人とでもいいから結婚して、既婚者になりたかったんだって。

最後に、まとめてるんは、discrimination(差別)とdistionction(区別)ではないかと。
でもいろんな人が合わさったほうが、多様性をうんで、面白いものがでてくるよね。
って、軽くまとめちゃった・・
2008/11/26(水) 11:06:53
URL | ★masa #-[ 編集 ]
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