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東京マラソン2008出場をきっかけに走り出して市民ランナーに!!読書とランニングで自己開発した先に、2011年9月インド最大の商業都市ムンバイにおりたちました。一生勉強、一生青春
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Posted on 23:21:42
これまでの本、装丁も派手だったり、顔がでーんと出てたりして、
書店で敬遠していました。

今回、なぜかどーしても気になったので、手にしました。

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(2008/11/12)
苫米地 英人

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(こちらは比較的抑え目な装丁)

結論からいうと、

努力なんていらない。
アファメーションを続けることで、
・あなたのエフィカシーは高くなり、
・コンフォートゾーンのレベルも上がり
・スコトーマが外れ、
・目標を達成する方法が見えてくる


はて、エフィカシーとは「自分の能力に対する自己評価」
スコトーマとは「心理的盲点」。
聞きなれない言葉ばかりなので、「怪しい」と思ってしまうのですが、
付属のCDを聞いて、後半とっても納得いきました。

目標は抽象的なほうがいい

これ、多くのビジネス書とは逆の発想なのですが、
私にはこの考え方のほうがしっくりきます。

と、いうのも、6ヶ月ごとに立てている目標とその達成について、
自分で検討したところ、この一年の成果から、以下のことがわかりました。

・数字に落としたものより、気分に落とした目標のほうがより高い達成をしている

たとえば、4月に、
「1キロを4分台で走れるようにする」という具体的な目標は達成されていませんでしたが、
「オーブンを使ってキッシュを焼くようになり・・」云々、
「朝は太陽と共に起きる」は太陽より先に起きているなど。
(あえてここであげるような目標ではないので、割愛!)

近々、アップしようと思っている神田昌典さんの「非常識な成功法則」に書いてあることの、逆のことをおっしゃっているようにも思えるのですが、私にはとてもつながっています。

神田さんの本の中で、「脳は3%くらいしか使われてない」と書いてあったのを読んで、不満に思った方を対象に書かれた本なのかも。

CDを聞いて、「目標を抽象的にすることについては、もう去年話したから今年はもういいよね」とおっしゃっていて、

「ちょっとまった、もっと詳しくしりたい」と思った私は、苫米地さんに洗脳されているのでしょうか??

この本を読めば、タイガー・ウッズがいかに偉大なプレイヤーであるかが改めてよくわかります。

(私、苫米地さんの東京のおうちを知ってるのです。高級住宅街で、の広さを考えるとすごいのですが、家はいたって質素なおうちでした(外から見たら)。珍しい名前なのですぐに気がつきましたが・・同姓同名の人っている??)
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