09 <<  1. 2. 3. 4. 5. 6. 7. 8. 9. 10. 11. 12. 13. 14. 15. 16. 17. 18. 19. 20. 21. 22. 23. 24. 25. 26. 27. 28. 29. 30. 31. >> 11
東京マラソン2008出場をきっかけに走り出して市民ランナーに!!読書とランニングで自己開発した先に、2011年9月インド最大の商業都市ムンバイにおりたちました。一生勉強、一生青春
スポンサーサイト 
Posted on --:--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 この記事についてつぶやく→twitter.png △page top
Posted on 22:10:59
最終回。

主人公 萌美さんのお父様って、建築関係のお仕事だとか。

女子大生会計士の事件簿6女子大生会計士の事件簿6
(2007/12/11)
山田真哉

商品詳細を見る


読んでいるうちに、会計のことより、
主人公 萌美と、新米会計士補のカッキーの展開がきになるようになってしまいました。

プロの小説家が書いているものは、
恋愛のかけひきが、情景やら、微妙な感情で表現されますが、
この本はある意味で、単純。
それが、最近恋愛に疲れてしまった私には面白かったりして。

男の人って、結局「女の人からこう思って欲しい」んだー、とかね。

私はなんだかんだで、
ちょっと頼りないカッキーに似ているところがあるかもなぁと、
読みながらほほえましくなったり。

自社株の売却は収入にはなるが利益にはならない。
「利益というのは、会社の実力を表すための色づけよ。
自社株は自分たちが自由に発行できるのだから、
利益に含めると会社の実力が正しく見えなくなるじゃない。
自分でつくったテストで100点をとっても、
実力には含めないのと同じことよ」
(「最後は本当の姿で」より)

この藤原萌美シリーズで、ほかに印象に残ったのは、

消耗品費を不当に「固定資産」に勘定すると、
費用が減り、相対的に利益が増える。

(「鏡を割ったのは誰だ」事件簿3巻)

会計では、現在から未来にかけての金額だけで損得を判断する。
(なので過去の損失は気にしない-埋没原価)
もえビジ

そろそろ「やさしい会計書」を卒業して、
本格的に始めようかな・・・会計。



関連記事
 この記事についてつぶやく→twitter.png △page top
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://staygold21.blog45.fc2.com/tb.php/615-e70f9eff
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック


copyright © 走ることが私のリズム。 続けることは力になります。 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ

template by http://flaw.blog80.fc2.com
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。