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東京マラソン2008出場をきっかけに走り出して市民ランナーに!!読書とランニングで自己開発した先に、2011年9月インド最大の商業都市ムンバイにおりたちました。一生勉強、一生青春
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Posted on 22:11:06
読んでから一週間がたつのですが、
ふと、この本の中に書いてあった文章を思い出したりして、自分を鼓舞しています。

学生時代、哲学を専門にしていた私。
社会人になって、しばらくは、哲学を学んできたことはとても損だと思ってました。
実践的な学問だとは思えなかったから・・・。
仕事と幸福、そして人生について仕事と幸福、そして人生について
(2009/02/18)
ジョシュア・ハルバースタム

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こちらディスカバー21さんから。
社長の干場さまもこちらで熱く語っておられます!

この本、目次を見ていただければわかるのですが、
「えっ?」と思うようなタイトルにもぶつかります。

本が出版されるのを楽しみにしたのは久しぶり。
いざ手にとって、とっても興奮しました。

めくるページ、めくるページ、自分に響く言葉にひとつは出会います。

一気に読みました。

が。

読んだ後、自分の行動がすぐに変わったというわけではなく、
なんだか、読み始めと比べるとトーンダウンしていたのです。

自分自身に対しては、迷いが少なくなり、
なにより、自分に自信がもてるようになってる気がします。
具体的にうまく伝えられず、もどかしいのですが・・。

以下目次です。↓

少しでも気になるタイトルがあったら、ぜひ手にとって見てください。
立ち読みではわからない。
手元に置くことで、自分のよりどころになってくる気がします。


第1章 働く理由      

二十一世紀の働く環境     
仕事そのものが報酬となる

1 仕事を「持つ」こと、仕事を「する」ことーーその歴史
  ①経済のグローバル化
  ②テクノロジーの進歩
  ③労働に対する意識の変化 テイラー、デミング、そして女性
2 仕事を持つこと、仕事をすることーーその哲学
  古代ギリシア人の〈仕事〉と聖書における〈仕事〉
  仕事に対する二つの見方
3 意義のある仕事とは?
  自発と強制、仕事の二つの側面
  天職という幻想
  仕事の選択 犯しがちな二つの間違い
  仕事の価値についての欺瞞と現実
4 仕事上の「独立」の新しい意味
  起業だけが「独立」ではない
5 仕事を創造的なものにしていくための四つの資質
  

第2章 ワークライフバランスの罠

1 自分の仕事は好きですか?
  仕事が好きだと言うのは、恥ずかしいこと?
  「期待」を形作るもの
  「可能性」は常にある
2 ワークライフバランスは必要か?
  すべての人がほんとうに「働き過ぎ」なのか?
  ピカソは「バランス」を求めただろうか?
  誰にでもいつでも通用するバランスの方程式は存在しない
3 自分の仕事を誇れますか?
  あなたはあなたの仕事を人に誇れますか?
  仕事についての「言葉」を換える
  安易に比喩を用いない
  誤ったステレオタイプの表現をとらない
  いいわけは通用しない
4 仕事は誰のものか?
  仕事において、忠誠心は大切か?
  雇用形態のこれからのトレンド
  誰に対して忠誠心を持つのか?

第3章 働く目的

1 仕事の報酬
  仕事に没頭する瞬間!
  スキナーの鳩と人間は同じか?
  報酬と罰による動機付けは長続きしない
  金銭的インセンティブがいい仕事のモチベーションになるわけではない
  報酬が人の価値をおとしめるとき
  報酬は人間関係を壊す
  報酬はリスクを冒そうという気持ちをくじく
2 仕事の報酬は仕事
  仕事は手段か?
  ①新しいものに対する好奇心を持ち続けることができる仕事か?
  ②才能を要求される仕事か?
  ③自主独立した仕事か?
  ④「フロー体験」をもたらす仕事か?

第4章 成功の基準

現状満足派の賢者と向上派の賢者
野心を理解する
1 嫉妬と健全な野心
  嫉妬から自分がほんとうに求めているものを知る
  嫉妬から自己評価のレベルを知る
  悪意のある嫉妬とない嫉妬
  嫉妬を受ける覚悟
2 競争の狡猾な罠
  競争が自然な状態であるというのは、ほんとうか?
  競争をしてもパフォーマンスは向上しない
  競争的な人に巻き込まれない
  キャリアはゼロサム・ゲームか?
  協力的に競争する
3 成功の誘惑①お金
  わたしたちのお金に対するアンビバレントな気持ち
  お金に対する自分の気持ちを正直に知る
  あなたが一千万ドルと「交換ゲーム」してもよいものは?
  お金に対する二つの幼稚な態度
  あなたの値段は?
  お金の三つの法則
4 成功の誘惑②権力
  権力に魅力を感じるか?
  リーダーシップの本質
  目指すべき場所は?
5 成功の基準
  あなたの成功の指標は?
  成功とはその過程にある
  よい人生とよい仕事とは?
  

第5章 自己分析の罠

1 過小評価と過大評価
  あなたの自己評価は正しいか?
2 なぜ、自己評価を間違えるのか?
  ①人は嫌なことばかり覚えている
  ②人はリスクを避ける
  ③人はあらかじめ失敗したときのいいわけを用意する
  わたしたちは、他人の評価で自己評価を決めている
  ④人は自分のセルフイメージが補強されることを求める
  ⑤人はほめ言葉をしりぞける
3 自信の持ち方
  ①自分の限界を知る
  ②予言したことは、実現してしまう
  ③間違った自尊心をしりぞける
  いかにして、自信を持つか?
  

第6章 再び、ワークとライフについて

  余暇とは何か?
1 あなたの人生の時間
  わたしたちは感じているほど忙しくない?
  わたしたちは働き過ぎか?
  現代人の忙しさの理由
  テレビという麻薬
2 余暇の意義
  余暇は自分自身を創造する活動
  余暇は喜び
  真剣に遊ぶ
  地球最後の十日間、あなたは何をして過ごしますか?

※ちなみに、私は地球最後の十日間、9日間は自分の伝記・小説を書き、
最後の日に、自分の愛する人にそれを渡す、かなぁ。
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コメント
この記事へのコメント
まささん、またおもしろそうな本を見つけましたねぇ。目次だけでもそそられる。特にこの辺↓を読んでみたいな。

仕事の選択 犯しがちな二つの間違い
仕事の価値についての欺瞞と現実

ちなみにまささんの地球最後の10日間何をするか?の回答で、小説・伝記を書くっての面白いね。私も死ぬ前に自分の日記を自分の子孫に手渡したいって思ってて、日々何をしたということよりも、こういう節目でこういう決断をして、どんな結果がでて、反省点とかを足してみたり。なんか人生論っていうか、同じ間違えをして欲しくないから、自分の失敗談から学んで欲しいみたいな意図を込めて(説教たれるわけじゃなくて)。実際に自分のおじいちゃんとかが日記をつけてたら、興味深々で読みたいし。あ、ちなみに地球最後の10日間は、お世話になった人(家族・友人などなど)にお礼をした後、観光未開発のきれいな南の島を満喫したいなぁ・・・。旦那と意見別れしたとしても、別行動で行くよ(笑。
2009/03/06(金) 13:14:25
URL | Toronto #-[ 編集 ]
仕事の選択 犯しがちな二つの間違い
仕事の価値についての欺瞞と現実

について、ですね。ちょっと次の記事にあげてみるわ!
2009/03/06(金) 21:54:50
URL | ★masa #-[ 編集 ]
哲学を学ばれていたのですね。
社会人になってみて哲学とか自己啓発など目に見えない思想ってすごく重要だと思いました。
軸がないといろいろな情報に流されてぶれてしまいそうです。
2009/03/11(水) 10:15:34
URL | seahiro #-[ 編集 ]
seahiroさん
なんか、哲学を学んでいたって結構「えっ!」ってなるみたいです。かっこいいんのかな?変わり者のイメージ?
学生のときのクラスメートは自分の中では普通の大学生だったから、周囲がどんなイメージをもっているのかわかりません。

今までは軸ありすぎで、頑固者でしたが。
今は、うまく周囲に流されていきたいとも思っています。
2009/03/11(水) 22:58:47
URL | ★masa #-[ 編集 ]
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