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東京マラソン2008出場をきっかけに走り出して市民ランナーに!!読書とランニングで自己開発した先に、2011年9月インド最大の商業都市ムンバイにおりたちました。一生勉強、一生青春
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Posted on 23:07:09
映画はちょっと苦手なのですが(椅子にじっとしているのがね・・)、
レンタルして、観ました。
アキレスと亀 [DVD]アキレスと亀 [DVD]
(2009/02/20)
ビートたけし樋口可南子

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北野武 映画って、ドロドロしていて、血が多いのであまり観ていないのですが、
話題になっていて、結末が気になりましたので(樋口可南子さまの演技とか)。

アキレスの亀とは、ゼノンのパラドックスの代表のひとつで、
亀がハンデをもらった状況で走り始めると、アキレスはいつまでたっても亀においつけないというもの。
詳しくはこちらをごらんくださいね


この映画、かなり話題になっていましたので、
ビートたけしさんが主人公だと思っていましたが、
後半までまったく出てきませんでした。
幼年期から描かれていて、年を重ねた役としてたけしさんが出演するのですが、
そのときの画面全体の色使いがとってもインパクトがありました。

それは、色によるものなのか、
ビートたけしさんの存在感によるものなのかはわかりません。

この映画の中のビートたけしさんは、
「北野武」さんではなく「ビートたけし」さんでした。

クールなギャグが面白かった。
これって映画にしちゃっていいのって。
(変な絵画並べてコメント言ってるシーンとか)


私は、この映画、「亀」はビートたけし(主人公)で、
「アキレス」は樋口可南子(妻)だと思うのですが、
彼らは、何に追いついたの?

夫の愛に、妻が追いついたの?
それとも夫の考え方、かなぁ。

二人で絵を描いているときの淡々とした描写が、
こういう夫婦っていいな~と思いました。

ビートたけしのすごさが少しわかりました。



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