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東京マラソン2008出場をきっかけに走り出して市民ランナーに!!読書とランニングで自己開発した先に、2011年9月インド最大の商業都市ムンバイにおりたちました。一生勉強、一生青春
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Posted on 07:34:50
京大式ノートってこの方が起源だったんですね
知的生産の技術 (岩波新書)知的生産の技術 (岩波新書)
(1969/07)
梅棹 忠夫

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最初にでたのが、1969年の7月っていうのだから、
私が生まれる前のものです。

著者も書かれているように、高校時代に、こちらの本の文章が現代文の問題で出たことがあるので、
学生時代に、私も一度読んでいた気がします。
(実家にあるかも。もしくは、押入れに眠っているかもしれん・・)


・本は始めから終わりまで読む。
→著者の思想を理解するためには、とにかく全部読むことが大切

・垂直式ファイリング法
→とにかく垂直にたててファイリングする

(私、カードの明細の類を重ねてしまっていて、
どうも整理できていないと思ってましたが、これが理由かぁ・・・
バーチカルファイル買って来よう)

・カードに書く
→B6 京大式ノートがおすすめ。
情報カード B6 京大式 C-602情報カード B6 京大式 C-602
()
不明

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確か、和田秀樹さんも勉強法の本でこちらをお薦めされていて、
私学生時代に3冊(束)くらい買いました。
そして、それがなんと今でも机に入っています。

大学に入ったばかりのころは、このカードに読書の感想をかいていたのですが、
いつのまにかやめていました。

今は、B6サイズの、RHODIAのメモ帳をときどき使っています。
基本はさらに小さいサイズのものですが・・。

gtd090508

こちらの本、読んでいくと現在のWord、Excelがどれだけすごいか感動します。
梅棹さんはこの本を書いている当時、タイプライターで自己流で開拓しながら文章を書いていたご様子。

こちらの本、独り言のように書かれていて面白いです。
梅棹先生の、最近でている本にも興味を持ち始めました。


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