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東京マラソン2008出場をきっかけに走り出して市民ランナーに!!読書とランニングで自己開発した先に、2011年9月インド最大の商業都市ムンバイにおりたちました。一生勉強、一生青春
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Posted on 15:38:00
今週末に、ランナー向けの面接があるので、
「なんで今走ってるんだっけ?」と過去を振り返ってみました。

BookLoversで吉川英一さんも走る理由を村上春樹さんから振り返ってますね。

(時系列、長い・・。最近文章長すぎる・・  )  
外を走りたいなーという思いは、東京にでてきたころ(つまり学生)のころからあって、その動機は単に「ランニングだと、外走るのはただだから」

だけど、実際はトレッドミルなんて5分であきちゃって全く走れない。

それが一転したのは、2007年2月の第一回東京マラソン。
私が勤めていた会社の近くを走る、といのは垂れ幕をみて知っていたのですが、当日テレビをみていてびっくり
!だって、市民ランナーも走ってるんだって!市民ランナーって何?プロじゃないけど、ランニングを仕事にしてる人?あ、あの場所知ってる!しかも雨のなか走ってるし、なんかこれってすごいんじゃない!?と思い、テレビを離れて銀座へ。

本当すごい雨で私は傘を差していたのですが、
ランナーの道にはみ出てしまったりして、何度か注意されました。先頭のほうを走っている人たちもみることができて、その中でときどき女性をみかけては、「男性と同じフィールドで戦ってるなんてずげー」と思ってました。

マラソンなんて、走りたくて走るもんなんだろうか。
本当にみんな自分からエントリーしてるの?っていう思いのまま、それでも走ってる人たちはかっこいいと思った。
走ってる人ってこんなにいるんだなーって。

このことがずーっと頭にあって、
最初の一歩として、なんとなく東京マラソンにエントリー。42キロなんて、全然想像できないから、10キロの部。


8月だったとおもうのだけど、会社でメールを開いたら、当選の通知。嬉しかった。けど、走らず・・

10月にどうにかウェアを買って、シューズも買ったけど、11月に一度雨の中走ってすぐダウン。「これは雨のせいなんだ」って思って、結局全然走らず。


それが変わり始めたのが12月。
友人が明治神宮にお参りに行くというので、その日私はほぼ新品のウェアとシューズで参上。それを見かねたのか、自転車できた友人が皇居まで自転車でひっぱってくれた。皇居までついて、ほかのランナーに逆走するカタチで走った。それがきっかけで翌日からノロウィルスにかかってたけど、今では思い出。

それから1週間、友人とは連絡が取れなくなってしまい、そのとき最後に「つらいときは走り続けてほしい」ってメールがきて、次の日から日比谷のアートスポーツに毎日のようにロッカーを借りて走り出した。
皇居を走るっていうのが、どこかわからなくて、結局ほかのランナーのコースを理解するまで1週間くらいかかったのだけど、そのころもよく歩いてたし、半蔵門の坂道をすぎると、遠くにペニンシュラホテルの明かりがみえて、なんかよく泣きながら走ってました。


今 走ってるのは、「速くなりたくて」っていう気持ちが強くって、身体にいいとかそういうことは全く頭にない・・。

ただ走ることが次の動機になってるって感じだ。

人類がこの地上においてめざしているいっさいの目的もまた、
目的達成のためのこの不断のプロセス、いいかえれば、
生そのもののなかにこそ含まれているのであって、
目的それ自体のなかには存在していないのかもしれない。

ドフトエフスキー「地下室の手記」



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体調もすこぶるよくなって、会社を休むことはなくなり、予定を立てることが自然にできるようになっていった。これまでは、体調崩すかもしれないので、直前まで予定がたてられなかったりしたし、朝から打ち合わせとか入ってると本当憂鬱だった。(だって私は超低血圧で朝寝坊だったから。今も血圧は上が90未満だったりするけど、、)


走ってる人の中には「こんなつらい思いに耐えられるんだったら、なんでも乗り越えられる」っていう人もいるけど、どちらかというと私の場合は「人生にはつらいこともたくさんあるから、それを乗り越えられるようにどこかでしっかり鍛えておかないと」って思いのほうが強い。マイナスのこと考えすぎなのかな。

走ることが自分の生活に取り込まれるようになってきたので、今はさらにもう一歩高みへ。

ビジネスをハピネスへ。

そのために、自分でできること始めていこう。

私は自分の人生の主人公だから。
自由に生きるというのは、責任をもっていきるってことだ。宇多田ヒカルさんも言ってた。
しんどいけど、大丈夫。乗り越えられるってことはこれまでの自分が証明してるよね。
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